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探偵社の選び方

偵業法に基づいて全国の公安委員会に届出した興信所や探偵社、リサーチ会社、探偵事務所を名乗る調査業者は平成20年末で約4400社、千葉県でも約170社が探偵業者として届出していますが、中には巧妙に調査会社名を変更し数社以上を運営している調査会社も存在します。調査業界には、まだまだ誇大広告や悪徳業者が存在しトラブルが多く発生しております。トラブルに多くに見られえる苦情は「料金トラブル」・「脅迫」・「ずさんな調査」などが常に上位を占めており中には料金を振り込んだ途端に連絡が取れなくなったなどの相談も寄せられています。

当協会は、千葉県内の良識と責任に基づく実績ある業者が集まり、このような状況を払拭し業界の健全化と向上を推進しています。

調査業者の選び方

悪徳業者と云われる調査会社にはいくつかの特徴があります。代表する特徴は下記の通り。
相談する前に必ず下記の内容を確認しご相談するようにして下さい。

  1. 「NO.1」や「最大手」などの最上級の形容詞を使用している業者(良識ある業者が自ら「NO.1」などと自称するでしょうか?)
  2. 自ら大手などと自称しコンピューターグラフィックを悪用し変造写真などで社員数などを何倍にも見せかけている業者
  3. 粗製乱造した代理店や調査員を「さも徹底した教育」をしたとして強調し依頼者に錯誤を起こさせている業者
  4. 自ら出版した虚構に基づく書籍を異常に宣伝したりTVに出演していたなどとしてマスメディアの信用を悪用しいる業者(調査業はドラマや映画の世界の作られたイメージの探偵などとは違います。)
  5. 能力実態の伴わない自社ネットワークを強調している業者
  6. 電話のみでの相談・見積もりは受け付けず、最寄り駅か喫茶店で待ち合わせ後の相談・お見積もりを強調する業者
  7. 不安感を与え契約を急がせる業者
  8. 調査料金が全額前払いになっていたりローンや消費者金融での借り入れを勧める業者
  9. インターネット広告や広告物、名刺などに調査会社の所在地が記載されていない。連絡先がE-mailアドレスや携帯電話だけになっている。登録住所がレンタルオフィスビルになっている。

上記に当てはまるような業者には注意し協会に加盟しているかどうかを確認しましょう。

調査業協会として思うこと

調査の依頼を考えている方々に錯誤を起こさせ「粗雑な調査」の犠牲とし、また前途ある多くの若者に対し自社経営の学校を卒業すれば、簡単に調査員や探偵になれるかの錯誤を起こさせ、金儲け商業主義の被害者とし「二重の被害」を大量の広告や印刷物により大量生産している業者を見かけたら、特に注意して下さい。電話帳を悪用した業者より悪質かもしれません。

調査という仕事は、それぞれの内容により状況が全て異なります。一人前の調査員を育てる為には、ベテラン調査員と一緒に何度も実務経験をさせ、最低でも2~数年の期間を必要とします。

通常、調査会社が調査員を募集する場合は、一般の会社と同じように求人(社員やアルバイトを募集)をしています。

そして調査という仕事とノウハウを一から教えて育てます。採用の場合、変な色や悪癖のついた素人同然の「卒業生」は好まれていません。

理由

  1. 短期間のマニュアル本的な教育しか受けておらず、実際の調査の基本ができるとは考えられない恐れが高い。
  2. 一度着いた変な色は悪癖を落とし再教育しなければならない可能性が高い。調査会社は、本当のプロとプロになりたい人材を求めています。「偽りの自称プロ」や「悪癖の着いたアマ」は求めていません。
電話帳に一面広告をしている業者の中には・・・

同一の業者が複数の社名を名乗ったり、転送電話を利用して全国に支店があるかのように見せかけている業者があります。ご注意下さい。

格安料金で「つる」ような広告業者の中には・・・

1人当たりの調査料金とか調査内容の一部を強調し、見せかけの低料金をアピールし依頼者に錯誤を起こさせるような内容

会社の見せかけの規模や立派さに惑わされていませんか?

見せかけの建物の立派さや規模の大きさと、実際の調査に関しての誠実さと能力は関係ありません。規模は小さくても良識と能力の高い調査業者は、多くあります。

相談時の注意点

特別な理由を除いては必ず調査事務所へ出向き相談をしましょう!

(喫茶店等への呼び出しを勧める会社には注意が必要です!)
本来、相談は落ち着いた場所で行うことが原則で雑踏中で相談を行うものではありません。事務所の確認をしないままでの相談・契約は相談談員や調査員の話だけを信じるしかなく、会社本来の雰囲気等が見えてきません。

相談時には調査料金表を交え相談しましょう。

(調査料金表を出さない。「無い!」という会社は論外です。)
どの業種にも”相場”があります。料金表を見せず料金だけを提示してくる場合には注意が必要です。

違法な調査や公序良俗に反する事は依頼しないようにしましょう!

良識ある業者はこのような依頼は決して受件しません。

相談内容などに対して守秘義務が確実に守られるか確認しましょう!

依頼者ご自身が告白しない限り本来、第三者に察知されることはありません。

調査の途中経過を報告してくれるか確認しましょう!

調査業者の方からも、調査状況によっては依頼者と相談が必要になる事があります。必ず連絡が取れるかどうかは確認しましょう。

契約や見積もり時の注意点

※絶対確認してください。

探偵業法の義務事項として必ず行う事がありますので確認ください。

  1. 契約前に重要事項の説明を行い書面を交付すること。(業法8条1項)
  2. 契約書の書面を交付すること。(業法8条2項)

以上の2点は契約前と契約時に必ずおこないますので確認してください。
尚、書面の交付等が無い場合は業法違反となります。

契約書を作成しましょう!

契約書や見積書は後日トラブルとなった時の証拠となるものです。大切に保管しましょう。

追加料金の有無とその内容を確認しましょう!

解約やキャンセル時の料金を確認しましょう!

報告時の確認

報告書を確認しましょう!

ビデオや写真は添付されているか確認しましょう!

契約、見積り時の料金と確認して下さい!

千葉県調査業協会では教育研修会を通じて会員の質的向上と倫理の徹底を図り消費者保護の立場で苦情処理を行うなど常に業界の健全化に努めています。

千葉県調査業協会

〒262-0033
千葉県花見川区幕張本郷2-4-12-2F

TEL:043-275-4660



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